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    『美しいこと』 木原音瀬

    • 2013.05.24 Friday
    • 03:03
    いやー、焦らしプレイ好きのドSでしたよ、版元さん(笑)

    在庫僅少→近日出庫予定→品切れ重版待ち→取次出荷……と焦らしに焦らされて、もうわたし「はやく……はやく入れてちょうだいっ(本を)」ってなりました。
    二ヶ月待った!
    二ヶ月待ってやっと手元に!!

    そんなこんなで今回はこちらー!

    美しいこと / 木原音瀬

    です。
    講談社文庫版です。


    【あらすじ】
    別れた女の服を着て、夜の町を歩き男の視線を浴びる快感にはまった松岡。ある夜、行きずりの男に乱暴された松岡を救ったのは、会社の冴えない先輩・寛末だった。寛末の純粋な愛に惹かれた松岡は「女装」のまま逢瀬を重ね、告白を受ける。叶わぬ愛の苦しさと美しさを描き、舞台化もされた、木原音瀬の最高傑作。



    解説は、宮木あや子さん!

    続きを読む >>

    『箱の中』 木原音瀬

    • 2013.03.22 Friday
    • 03:24
    木原 音瀬
    講談社
    ¥ 760
    (2012-09-14)
    コメント:箱の中 / 木原音瀬

    講談社文庫版です。
    やっっっっっと、手に入れましたー!
    店には入ってこないし、本部に補充注文しても入ってこないし、取り次ぎに注文しても入ってこないし、出版社に注文して重版待ちでやっとですよ。あーやっと読めた!
    『美しいこと』の発売に合わせて重版したみたいです。もちろん美しいことも注文中!
    学習したのでソッコー出版社に電話してやったぜ。

    木原先生はキャッスルマンゴー→リバーズエンド、の流れで興味を持ってもっと読んでみたいなと思っていた作家さんです。
    わたし、通勤電車の中では主に小説読んでるんですが、ほらBL小説って、挿絵、あるじゃないですか……
    一度、読んでたときにいい絵のあるいいシーンのページを開いたまま居眠っちゃいまして……ああ思い出すのも恥ずかしい……(°□°;)
    それ以来電車でBL小説を読むのは止めてたんで、挿絵のない講談社文庫はいいな〜と思い飛び付きました(笑)
    しかし、だいたいイラストあるページって話的にも大概盛り上がってるのに居眠るなんてなんと心掛けが悪いのだ自分は。


    【あらすじ】
    痴漢の冤罪で実刑判決を受けた堂野。収監されたくせ者ばかりの雑居房で人間不信極まった堂野は、同部屋の喜多川の無垢な優しさに救われる。それは母親に請われるまま殺人犯として服役する喜多川の、生まれて初めての「愛情」だった。『箱の中』に加え、二人の出所後を描いた『檻の外』表題作を収録した決定版。


    解説は、三浦しをんさん!!

    続きを読む >>

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